※ダズ・インターナショナルがビザ取得サポート「ビザスル(visa-through.com)」を始めました。

1.新サービス「ビザスル」始動

このたび、海外進出する企業の方にも、海外移住を考える個人の方にも役立つ新サービス「ビザスル」(https://visa-through.com/ )を始めました。

コンセプトはとてもシンプルで、「ビザのこと、一緒にやりましょう。」

──現地ネットワークを持つビザスルが、ゼロから伴走します。

「海外でビジネスをしたい」「海外に住んでみたい」。その入り口で、企業も個人も必ずぶつかる壁があります。

それがビザ(在留資格)です。今回は、なぜ私たちがこのサービスを立ち上げたのかをお話しします。

2.「ビザくらい自分で調べればいい」が、実はいちばん大変

海外進出や移住を検討し始めると、多くの方はまず自分で情報を集めようとします。

これは自然なことです。でも、いざ始めるとこんな壁に当たります。

✓情報が多すぎて何が正しいかわからない。ブログ・YouTube・SNS…発信者によって言っていることが違い、調べるほど混乱してしまう。

✓自分に合ったビザがそもそもわからない。同じ国でも複数種類のビザがあり、目的・状況・期間によって最適解が違う。

✓要件が頻繁に変わって、何が最新か混乱する。去年の情報で申請して要件を満たさず、やり直しになるケースも多い。

✓間違ったビザを取って、あとあと困る。選択ミスは時間・お金・機会を失うリスクにつながる。

これはちょうど、「外国の役所に、外国語で、ルールがしょっちゅう変わる申請をしに行く」ようなものです。

日本国内で転入届を出すのとは難易度がまるで違います。

しかも厄介なのは、ビザは「ゴール」ではなく「スタートライン」だということ。

入り口で何ヶ月も足止めされたり、間違ったビザを取ってしまうと、肝心の本題──ビジネスや生活──にいつまでもたどり着けません。

だからこそ、ひとりで悩まなくていい。現地を知り尽くしたプロが、あなたに合ったビザを最初から一緒に探します。

3.プロに任せると、何が違うのか──私たちの強みは「海外進出支援の体制ごと」

ビザ申請を代行するサービスは世の中にたくさんあります。

では、なぜダズ・インターナショナルがこの分野に踏み出したのか。

理由は、私たちが海外進出支援を本業としてきている中で何度もこのことで悩む方・企業に出会い、協力してきたからです。

ビザスルが「自己申請」や一般的な代行と違うのは、次の3点に集約されます。

① 8カ国に現地ネットワークがある 各国に現地パートナー・エージェントのネットワークを持ち、最新の申請状況・書類要件・審査動向を現場レベルで把握しています。私たちが日々触れているのは「政府サイトに載っている建前」ではなく、「現地で実際に何がどう動いているか」というリアルな情報です。

② 成功例だけでなく、失敗例も知っている 間違ったビザを申請して再申請になった事例、要件変更を見落として入国できなかった事例──そういうケースを数多く見てきたからこそ、同じ失敗を防げます。

③ 目まぐるしく変わる要件にリアルタイムで対応する ビザ要件は突然変わり、ネットの記事は更新が追いつかないことも多い。私たちは現地情報を常時アップデートし、申請時点での最新情報をもとにサポートします。

4.「ビザだけ」では終わらない①──会社設立を伴うビザ

ビザスルのサイトにも書いているとおり、私たちが扱うのは単体のビザ申請にとどまりません。

特に企業や個人事業の方に関わるのが、「自分で会社をつくり、就労ビザを取る」というスキームです。

多くの国では、就労や経営を目的とする場合、現地法人を設立し、その会社を通じて就労ビザを取得します。

フリーランス・起業家・経営者として海外で活動したい方に向いた形です。

たとえば、雇用主を探して就職する従来ルートでは、企業側がスポンサーとなり、雇用関係が続く限りしかビザが有効になりません。

一方の会社設立スキームなら──

✓現地で法人を設立(外資100%可能な国も多数)

✓自分が経営者・役員に就任(雇用主不要、自分がオーナー)

✓就労ビザを自社で申請(法人がスポンサーになる)

✓現地で合法的に就労・生活でき、事業拡大・移住にも対応できる

設立できる法人形態やビザの種類は国ごとに異なります。

マレーシアならSdn Bhd/ラブアン法人+エンプロイメントパス(EP)、タイならタイ株式会社/BOI認定法人+Non-Bビザ+労働許可証、ベトナムなら有限責任会社(LLC)+労働許可証+ビジネスビザ、ドバイ/UAEならフリーゾーン法人+投資家ビザ/就労ビザ、といった具合です。

ビザと会社設立を別々の業者に頼むと間で情報がつながらず二度手間になりがちですが、ここを一気通貫で見られるのが私たちの形です。

5.「ビザだけ」では終わらない②──ビザに関連したオプションサポート

海外生活のスタートには、ビザ以外にも準備が必要です。

私たちのネットワークで、ビザが取れた「その後」もまとめてお手伝いできます。

✓現地法人設立サポート:起業家・経営者向けに、法人設立をビザ取得と合わせて

✓現地銀行口座開設:生活・ビジネスに必要な口座開設を現地パートナーと連携して

✓住居・不動産サポート:移住先の住居探し・契約。現地の相場感やエリア選びのアドバイスも

✓渡航前準備サポート:健康診断・各種証明書の取得・海外保険など、渡航前の手続きをまとめて

✓現地生活立ち上げ支援:現地SIM・公共料金・学校・病院など、新生活スタートに必要な情報と手続き

✓海外進出・事業支援:法人として海外展開を考える方に、現地市場調査・パートナー探し・進出戦略も

つまりビザスルは、「ビザという1枚の扉」だけでなく、「扉を開けた先で歩き出すまで」を見据えたサービスです。

6.ゼロからビザ取得まで、伴走します

進め方はとてもシンプルです。まずはLINEで現状を教えてください。難しい知識は不要、日本語でOKです。

01 LINEで相談 → 02 状況ヒアリング(目的・希望時期・職業・状況などを整理)→ 03 最適なビザをご提案(ビザ種類・要件・スケジュールを、選択肢と根拠を添えて)→ 04 申請サポート・フォロー(書類準備から申請、取得後のフォローまで)

そして、この流れ全体を「あなた」「ビザスル担当コンシェルジュ」「ビザスル現地チーム」の三者が一体で動かします。

あなたはコンシェルジュとLINEでやりとりするだけ。

現地対応・書類手配・申請手続きはすべてビザスルが伴走します。

7.まとめ──「自分のケースだとどうなるか」をまず聞いてみてください。

海外進出も移住も、ビザの段階でつまずいて止まってしまうのは本当にもったいないことです。

「国は決まっている、でもどのビザかわからない」──そんな状態でまったく問題ありません。

むしろ、その段階でご相談いただくのがちょうどいいタイミングです。

ちなみによくいただくご質問として、

「日本にいながら手続きを進められますか?」

「対応8カ国以外への相談も受け付けていますか?」

「法人・企業からの依頼もできますか?」といったものがありますが、いずれも対応しています。

相談・お見積もりは無料です。

ビザスル(https://visa-through.com/ )では、海外進出支援を20年以上・1,500社超にわたって続けてきた私たちだからこそ持っている、現地のリアルな情報を活用いただけます。

一緒に、最適なビザを見つけましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。