※ダズ・インターナショナルが会社設立サポート「セカイキョテン(https://sekai-kyoten.com)」を始めました。
海外に、自分の会社をつくる。数年前まで、これはごく一部の人だけの選択でした。いまは違います。
事業の拡大、税制の活用、資産の分散、海外移住——理由はさまざまですが、「海外に法人を持つ」という選択は、確実に身近になっています。
一方で、最初の一歩で止まってしまう人がとても多い。
「どの国で、どんな形態で設立するのが正解かわからない」 「書類や手続きが複雑で、一人では進められない」
この壁を越えるために、私たちダズ・インターナショナルは、新しい会社設立サポートサービス「セカイキョテン」をはじめました。
1.「セカイキョテン」が伝えていること
セカイキョテンが掲げるのは、たったひとつ。「海外に、自分の会社をつくる」を、ゼロから完了まで伴走することです。
対応するのは8カ国。マレーシア・タイ・ベトナム・ドバイ(UAE)・シンガポール・インドネシア・フィリピン・カンボジア。東南アジアの主要国から中東まで、現地ネットワークを持つ国だけを並べています。

ここで一番伝えたいのは、「国によって正解がまるで違う」という事実です。
設立できる法人形態、外資比率の上限、コスト、税制優遇、設立にかかる期間。
これらはすべて国ごとに異なります。マレーシアのSdn BhdやLabuan法人、タイのBOI認定法人、ドバイの60以上あるフリーゾーン、カンボジアのQIP認定——名前を並べただけでも、選択肢の多さがわかるはずです。
選択肢が多いことは、本来は強みです。けれど情報がバラバラに散らばっていると、それはただの「迷路」になります。
だからセカイキョテンは、窓口をひとつにしました。
専任の担当コンシェルジュがあなたの状況を整理し、8カ国に構えた現地チームと連携しながら、最適な設立方法を提案する。あなたがやることは、フォームで「設立したい国・事業内容・現状」を伝えるだけ。難しい知識は要りません。やりとりはすべて日本語で完結します。
相談も、見積もりも無料です。「国は決まっているけれど、形態がわからない」——その状態でも十分。
むしろ、そこから一緒に考えるのが私たちの仕事です。
2.そもそも、なぜ海外に「拠点」を持つのか
サービスの話に入る前に、ひとつ立ち止まります。なぜ、海外に法人を持つのか。
理由は人それぞれですが、得られるメリットははっきりしています。
①「現地で正式に商売ができる」こと。海外で取引先と契約を結び、現地通貨で売上を受け取り、法人口座を持つ。これは現地に法人がなければ成り立ちません。海外で本気で事業をするなら、拠点は入り口です。
②「税制優遇を活用できる」こと。ドバイのフリーゾーン、タイのBOI、カンボジアのQIP、マレーシアのLabuan。国によっては法人税の免除や大幅な減税が用意されています。合法的に、コストを下げて事業を回せる余地があります。
③「ビザ・在留資格につながる」こと。法人を設立すれば、就労ビザや投資家ビザの取得が見えてきます。自分や家族が現地に住むための足場にもなります。
④「リスクを分散できる」こと。事業も資産も、ひとつの国・ひとつの通貨に集中させない。海外に拠点があるだけで、選べる未来の幅が変わります。
海外に法人を持つことは、もう特別な人の特権ではありません。正しく設計すれば、現実的な選択肢です。

3.私たちの強みは「現地のリアル」から支援できること
ここからが、いちばん伝えたいことです。
会社設立を代行する会社は、ほかにもあります。ではセカイキョテンの何が違うのか。答えは「現地のリアルから支援できる」という一点に尽きます。
私たちダズ・インターナショナルは、20年以上にわたり1,500社超の海外進出を支援してきました。
その過程で、主要各国の現地にメンバーとパートナー網を築いています。
セカイキョテンは、その体制をそのまま会社設立に活かすサービスであり、現地にいるからこそ、わかることがあります。
ネットの情報は、更新が追いつきません。各国の会社法や外資規制は、ある日突然変わります。
古い情報のまま進めて、設立し直しになった——そんな事例を、私たちは数えきれないほど見てきました。
失敗事例を知っているからこそ、同じ轍を踏ませません。

自分で手配すれば、ネットの断片情報をつなぎ合わせ、翻訳や認証の順序を自力で管理し、現地語の窓口と格闘することになります。数ヶ月かけて、それでも途中で止まる。よくある話です。
私たちは、最新の現地情報をもとに最適な形態を提案し、必要書類をリスト化し、現地パートナーが現地語の対応を引き受けます。あなたは日本語のまま、最短ルートで設立完了まで進める。この差は、想像以上に大きいはずです。
私自身も、2026年にクアラルンプールへ拠点を移しました。現地のリアルを、机の上ではなく生活の中で掴むためです。「現地から支援する」という言葉に、嘘はありません。
4.設立で終わらせない。必要に応じて選べるオプション施策
最後に、見落とされがちな、けれど一番大事な話を。
会社設立は、ゴールではありません。スタートです。登記が完了しても、それだけでは「使える会社」にはなりません。だからセカイキョテンには、設立のその先を支えるオプション施策を用意しています。

どんなときに必要になるのか。ケースで描いてみます。
「ビザ取得サポート」が要るのは、自分や家族も現地で暮らしたいとき。設立した会社を通じて、就労ビザや投資家ビザの取得まで一貫して支援します。
「現地銀行口座開設」が要るのは、売上の入金や経費の支払いに法人口座が欠かせないとき。口座開設のハードルが高い国でも、現地パートナーと連携して進めます。
「会計・税務サポート」が要るのは、設立後の申告やコンプライアンス対応に手が回らないとき。現地の会計事務所と連携し、帳簿から税務申告まで任せられます。
「オフィス・バーチャルオフィス」が要るのは、登記住所は必要でも、まだ実オフィスまでは要らないとき。バーチャルから実オフィスまで、段階に合わせて手配します。
「現地スタッフ採用」が要るのは、現地で人を雇って事業を回したいとき。採用から雇用契約、就労ビザ申請まで、雇用にまつわる手続きをまとめてサポートします。
「海外進出・事業戦略支援」が要るのは、そもそも「その国で売れるのか」から確かめたいとき。市場調査・競合分析・現地パートナー探しまで、事業の立ち上げと拡大を支えます。
会社をつくることと、会社を機能させること。その両方を、ひとつの窓口で。これがセカイキョテンの形です。
5.「海外に、自分の会社をつくる」。
このゴールに、もう一人で挑む必要はありません。国選びの「正解」から、設立後の運営まで。現地のリアルを知る私たちが、ゼロから伴走します。
国がまだ決まっていなくても、構いません。「何の会社を、どんな形で設立するか」がわからない——その状態こそ、相談のスタート地点です。

相談も、見積もりも無料です。海外に拠点を持つという選択を、現実の一歩に変えていきましょう。
▶ セカイキョテン|https://sekai-kyoten.com/
一緒に、最適なセカイキョテンを見つけましょう。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。