
1. 今後注力すべき国は?
私の直近1年の動きと事例から考え、
東南アジア:ベトナム・タイ・マレーシア・インドネシア・カンボジア
欧米:アメリカ・フランス
これらの国の動向が顕著に触れています。
特にこの中でもベトナム・アメリカは前年比2倍を超えるご相談をいただいていることから、
現地スタッフ・ネットワークの強化に全力を注いでいます。

2. 今後注力すべき施策は?
コロナ禍を経て”進出のオフライン化”が顕著に増えています。
オンラインしか選べなかった縛りを経て、企業の本格的な実行が再開する中で以下の施策需要が増えています。
- 現地視察(市場調査)
- 現地法人設立(店舗開業含む)
- 各種士業手配
- 銀行口座開設
- 人材手配
- オフィス手配
- 販路開拓・拡張
- マーケティング(プロモーション)

3. 私たちの存在価値の再定義(原点回帰)
昨年はこれらの動向変化の中でただただ無心で支援をするのではなく、
私たち自体も変化に同期する中で”変わるべきでないこと(ブレるべきでないこと)は何か?“についても何度も考えさせられました。
海外進出支援(企業支援)は難しく、奥が深いものだと感じる日々です。
ただ企業からの要望を飲み込むことも必要な場合は多くありますが、それでは、それだけではダメなわけです。
しっかり反論(異なる考え)もする。
反論できる位置まで私たちが動く。
これがやはり私たちがすべき、取るべきポジショニングだと考えています。

4. まとめ
今年のダズ・インターナショナルは、より解像度を上げた支援に注力します。
具体的に、
- どんな企業に
- どこの国で
- 何の支援ができる会社なのか
を伝えていく(繋ぎ込み)ことに尽力します。
2026年の海外進出は、”再開・再燃の1年“になるのではないかと考えています。
これまで私たちが時代の変化に対応してきたことや、その中で変化せずに貫いてきたことが活きるはずです。
これまで多くの企業の海外進出を伴走し、成功や失敗を体感してきたからこそ提言・行動できる第三者として、私を含めて当社スタッフが海外に住みながら”現地だから見える、現地だから触れられるチカラ”を活用し、もっとリアルで、もっと具体的な貢献に尽力します。
今年もダズ・インターナショナルをよろしくお願いします。