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これから考えるべき海外ビジネス “ヒトモノカネの調達”

今回のコラムは、海外進出支援の今の答えを出した私たちが
着眼する今後について考察するものです。

1. ヒトモノカネの調達がテーマではないか。

初めて海外進出支援を行なってから10年以上が経ちましたが、
いつまで経っても最適なサポートが確定できないままです。

理由は常に世界が、人が、動き続けているからです。

特にこの3-4年は海外進出がメイン事業となり、色々なケースに携わる中でこのコロナ禍の混乱も手伝って何が本当のサポートになるだろうかと考えさせられる機会が多くなりました。

これからも悩み続けるのだろうと、いうことだけは現時点でもわかります。

そんな中で私たちは最近、”調達”という言葉をよく使っています。
経営資源でヒトモノカネと言いますが、昨今のコロナ禍での海外進出サポートの中心になりつつあるのは、このヒトモノカネの調達なのではないかという結果(経過)に辿り着きました。

2. 探すのではなく、調達。

昨年、当社でセカラボ(セカイマッチラボ)というサービスを立ち上げました。
このサービスを始めた当初は、”海外ビジネスマッチング”という領域で立ち上げたのですが、
このサービスをご利用いただく企業からのご相談内容や、セカラボ以外の当社へのご相談内容に共通点があることに気づくようになりました。

海外ビジネス担当者の強い味方「セカラボ」https://seka-labo.net/

“企業は、ヒトモノカネを調達することに本気になっている”ということです。

このことに気づいている方やそれを生業にしている企業からすれば、「当たり前じゃないか!」と叱られるかもしれませんが、私たちの中では点と点が線になっていく経過も含めて、とてもありがたい気づきとなりました。

探すではなく、調達。
そんな風に捉えることができたのは、私たちにとってとても有意義なポイントでした。

そのことに気づいてからこれまでの実施してきたサポートを整理整頓している中で、
経営資源(ヒトモノカネ)が企業にとって、どのような作用を持っているのかを再考する機会にもなり、”今の答え”が見つかるような気がしております。

3. まとめ

これからも変わり続けます。
世界が揺れ、東京もなんだか毎日わかりやすく揺れている毎日ですから、
これから”震撼の未来”が待っていることは言うまでもないでしょう。

それでも人は、企業は、その揺れに対応して生きていかねばなりません。
揺れないことではなく、揺れることを前提にした計画作りはこれからのテーマとして在り続けるでしょう。

この編み出した”今の答え”に対する行動は、近いうちに実施へと向かいます。
これからも変わり続けるという不変性の中で最適化していきます。

ダズ・インターナショナルのサポート

私たちは企業のグローバル展開をサポートします。

サポートエリアは東南アジア・アメリカ・東アジア。
各国現地ローカル展開・オンライン展開まで、さまざまな海外進出をサポートします。

海外進出企業に必要なさまざまな準備、ヒトモノカネの調達・事業計画づくりから共に動きます。
事業領域はコンサルティング・マーケティング・プロモーション・クリエイティブと、
包括的なサポートだけではなく、各施策の点と点を線にするプロジェクトマネジメントを得意としております。

■ダズ・インターナショナルのホームページ■
(株)ダズ・インターナショナル
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