“生まれた国で暮らし、生涯を終える”は過去

【3/16】

これまでの当たり前は、これから加速的に変わっていくと思います。
それが良いか悪いかはさておき、生まれた場所と生きる場所と死ぬ場所が
別の場所になるというはこれまでよりスタンダードになると考えています。


もちろん今はコロナで簡単に国の行き来ができないことは言うまでもありませんが、
ここから数年で移住は増えると私は考えています。

遊牧民、移民、難民…


その”移住”が、どういう呼ばれ方になるかはわかりませんが、
常識や文化が違う場所に行き来すること、そして行き来する人と共存することが
今よりももっと増えることは間違いないです。

その時に私たちに求められることは、対応力・順応力です。

自分と違う人間と、どう折り合いをつけるか。


“うまくやる”

これが日本人のもっとも苦手なことかもしれません。
私たちは海外の人・企業とのやり取りにより、その素晴らしさも難しさも日々感じています。

決してカンタンではないこの課題をどう捉えるか。
これからの時代に対応するワクチンは誰も打ってくれません。


自分で精製しなければならない。
アナフィラキシーを起こしながら。