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株式会社ダズ・インターナショナル
海外進出 現地顧問サービス

Loca Brain
(ロカブレイン)

“AIの答えっぽいもの”を
“現地最適化の答え” に。

10 万円
月額
2
オンライン壁打ち
6 ヶ月
最低契約期間

海外進出を検討する企業が、
今、直面している新しい壁

AIで“答え候補”はすぐ出せる時代だからこそ、
その答えが現地で正しいかを判断できるかが分かれ目になります。

01
AI依存の落とし穴

AIで壁打ちはできるようになった。
だが、その答えの真偽を見極める術がない。

典型症状
  • 一般論は出るが確証がない
  • 鵜呑みにして進めてしまう
02
日本基準のズレ

日本での成功体験・当たり前を前提に計画を立て、
現地の実態とズレてしまう。

典型症状
  • 売り手都合の設計になる
  • 相手(現地客)目線が抜ける
03
検証者の不在

出てきた答えが現地で通用するか、
判断できる人材が社内にいない。

典型症状
  • 前提知識・経験が足りない
  • 相談できる現地の専門家がいない
スワイプ →
共通する根本原因|
「その答えが現地で正しいかを判断すること」が、いま足りていない。

なぜ、私たちなのか

20年・20カ国以上・1,500社超の海外事業支援。
その判断の蓄積を、顧問サービスとして切り出しています。

1,500社超
海外事業支援実績
製造業・消費財・飲食・IT・医療など、
多様な業種の海外展開に伴走してきました。
20年以上
海外事業開発の実績
各国の商習慣・意思決定の型を熟知したメンバーが、
現地感覚で貴社の判断を支えます。
20カ国以上
対応エリア
ASEAN・東アジア・欧米まで、
現地ネットワークに応じて幅広く対応します。

海外事業展開の意思決定に、
経験と現地感覚で伴走

AIが“答え候補”を出す時代。
答えの絞り込みに必要な「判断基準」と「材料集め」に協力します。

R E A L I T Y
AIでは辿り着けないリアル

AIで事業計画の壁打ちはできます。
ただ、その答えが現地で通用するかは別問題です。

L O C A L
各国現地のメンバーと連携

現地にいる私たちが、経験と現地感覚で意思決定の解像度を上げていきます。

R O L E
役割(設計と行動)の明確化

動くのは主人公である貴社。
私たちは頭(設計・判断)で伴走します。

INSIGHT|
「任せる」ではなく「自分でやる、でも導いてほしい」
企業のための現地の頭脳を担います。

当社既存サービスとの違い

本質、主人公はいつも貴社。
支援のベクトルを2方向で提供します。

🧠
LocaBrain
= 設計で支援(判断・戦略)

貴社が動き、育つ。私たちは頭で伴走し、進路を示す。

  • 現地目線での判断・戦略の壁打ち
  • AIや机上の答えの「答え合わせ」
  • 進むべき順序(ロードマップ)の提示
🤝
iNTER Force / LocaForce
= 行動で支援(実行・稼働)

貴社の海外事業担当者・現地営業として、私たちが動く。

  • リスト作成・現地アプローチ・商談同行・契約促進
  • 法人設立・拠点開設・採用・各種申請/手続きの実務
  • マーケティング(プロモ・広告・制作)の実働
棲み分け|
ボトルネックが「実行」か「設計」かでサービスを選択。
貴社に不足している役割を補います。

初診から自走まで、
4ステップで伴走する

現状のヒアリングから海外進出カルテを軸に、
毎月の壁打ちで“やりたい → やれる”へブラッシュアップします。

STEP 01
初期診断
STEP 02
カルテ作成
STEP 03
月次壁打ち
STEP 04
実行推進
01
初期診断

現状・計画のヒアリングを実施。
日本基準/売り手都合のズレを現地視点で洗い出します。

02
カルテ作成

事業計画サマリー(カルテ)のテンプレを提供。
5つの欄を埋めながら、事業の輪郭を固めていきます。

03
月次壁打ち

月2回のZOOM+チャットでコミュニケーション。
コーチングでカルテを毎月ブラッシュアップします。

04
実行推進

実行のための具体的なアサイン。当社による各施策支援、関係各社による施策開始支援(最適な会社の選定)まで。

スワイプ →
GOAL|
目的:海外進出を「自走できる状態」に変える
対象:答えは出るが、真偽を判断できない企業
成果物:海外進出カルテ

顧問に含む範囲・含まない範囲

一般解(マクロ)と個別解(ミクロ)で線引きした業務領域。

✔️
一般解 = 顧問に含む
経験と現地感覚から即答できること

その国・業界で一般的にどうか。

  • 「その国の商習慣・意思決定は一般にこう」
  • 「その計画は現地目線でここが危うい」
  • AIが出した一般論の“答え合わせ”
  • 進むべき順序・論点の整理
🔍
個別解 = 調査(別途)
取りに行かないと分からないこと

貴社の・その商品の・その相手の・その案件固有の正確な事実。

  • 特定企業の与信・その規制の正確な適用
  • 市場の網羅的なプレイヤー・数値
  • 現地の消費者動向・価格の実地調査
  • 現地訪問を伴う裏取り
AIとの違い|
一般論ならAIでも出る。
その一般論を“現地のリアル”で検証し、個別の事実は現地で調べる。

成果物:海外進出カルテ

カルテを磨きながら、実行解像度の高いプランに育てていきます。

📋
カルテ”の設計

事業計画書の基となる、カルテの構築。海外事業に必要な要点骨子を軸に、“やりたい → やれる”のブラッシュアップを行います。

  • 初期診断 = 初診(カルテを作る)
  • 月次壁打ち = 経過観察(更新)
  • 調査スポット = 精密検査
  • 実行推進 = 治療(実行)
01
やりたいこと
進出計画・売りたい(買ってもらいたい)商材。
02
取引先(企業・消費者)
現地のお客様は誰で、何を求めているか。
03
ズレ検証
商材が現地でどのように、どのくらい通用するか。
04
論点
知るべきこと/調べないとリスクのあること。
05
次の一手
実行プランの明確化(何を、どの順で進めるか)。

サービス内容・料金

貴社が海外進出を正しく進めるための補助輪として機能します。

※ 個別の施策支援が必要な場合は別途お見積り。
※プラン・稼働・対応範囲は、ご要望に応じて柔軟にカスタマイズ可能

6ヶ月の実行ロードマップ

初診から6ヶ月で、海外進出を「自走できる状態」へ。

Phase 1
初診・設計
M1〜M2
キックオフ/現状・計画のヒアリング
カルテ初版作成/診断・ロードマップ提示
Phase 2
伴走・磨き込み
M2〜M5
月2回の壁打ちでカルテを更新
AIの答え合わせ/論点の仕分け
「要調査」論点の発見=派生の種出し
Phase 3
進路判断
M5〜M6
成果検証/継続・卒業・完了の協議
調査・販路開拓Forceなど他施策への接続
スワイプ →
REMARKS|
接触頻度や範囲は、貴社のフェーズに応じて柔軟に設計

導入事例

「日本基準の想定」を、現地のリアルで書き換えてきた
事例の一部をご紹介します。

🇹🇭 タイ
BtoC
飲食店(居酒屋)開業
日本の実績のまま「タイ人に流行る居酒屋」を計画。
現地の判断 現地の消費動向・価格・既存日系店を調査し、日本基準の計画を書き換え。
🇻🇳 ベトナム
BtoC
コスメ販路開拓
日本の「美白・高機能」訴求のまま展開しようとした。
現地の判断 現地の若年層が反応する価格・使用感・SNSの見せ方へ訴求を組み替え。
🇲🇾 マレーシア
BtoB / BtoC
リユース業の海外展開
「日本の中古=高品質」だけで通用すると考えた。
現地の判断 宗教・文化的背景を踏まえ、扱う商材と見せ方を現地の受容性から再設計。
🇮🇩 インドネシア
BtoB
工業商材の販路開拓
日本流の「スペックで売る」商談を持ち込もうとした。
現地の判断 現地は“誰が供給を保証するか”で動く。関係性重視の進め方へ修正。
🇯🇵 日本(インバウンド)
BtoC
訪日客向け集客
「日本人に評価される良さ」をそのまま訪日客に訴求。
現地の判断 訪日客が拡散する“刺さりどころ”へ、言語・体験・発信を組み替え。
🇸🇬 シンガポール
BtoC
食品販路開拓
日本の価格・パッケージのまま富裕層に売れると考えた。
現地の判断 現地の棚事情・競合価格を調査し、売り場と買い手基準に合わせ再設計。
🇹🇼 台湾
BtoC
医療インバウンドツアー
「日本の医療の質」を訴求すれば集まると考えた。
現地の判断 客が本当に不安に思う言語対応・アフターケア・信頼できる仲介へ焦点転換。
🇰🇷 韓国
BtoB / BtoC
飲食店フランチャイズ
日本の成功フォーマットをそのまま持ち込もうとした。
現地の判断 嗜好・価格感度の違いを踏まえ、残す部分と変える部分を切り分け。
🇺🇸 アメリカ
BtoC
アパレル販路開拓
日本での世界観・サイズ・売り方が通用すると考えた。
現地の判断 現地客が反応する見せ方・サイズ・価格ポジションへ再設計。
🇬🇧 イギリス
BtoC
日本食・食品ブランド
「日本ブランドの信頼」がそのまま英国でも効くと考えた。
現地の判断 英国が評価する由来・健康志向・サステナの文脈へ売りを翻訳。
🇫🇷 フランス・EU
BtoB
海外拠点設計
日本本社の都合で拠点の場所・機能を決めようとした。
現地の判断 域内の物流・税制・人材から「EUで機能するか」基準で再構想。
🇩🇪 ドイツ
BtoB
精密機器・産業部品
「品質は使えば分かる」姿勢で臨もうとした。
現地の判断 認証・規格適合・供給体制を明文化する進め方へ修正。
スワイプで全件確認 →

個別カスタマイズ

本内容は標準的なサービス構成です。
貴社の状況に合わせた柔軟な設計が可能です。

C U S T O M I Z E 0 1
プラン・稼働の調整

貴社のフェーズに応じ、接触頻度や範囲を柔軟に設計

C U S T O M I Z E 0 2
調査・実行への接続

必要になった調査や実行は、別途ご提案

C U S T O M I Z E 0 3
対応エリアの拡張

各国現地ネットワークに応じて対応

スワイプ →

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