諸行無常なのは諸行無常

ちょっと今回はこじらせたオヤジの独り言感が強いので
暇な方や同じくこじらせている人は読んでってください。

昨年からコロナ禍で世の中の変化で騒いでいますが、
変化についてはコロナ禍に始まったことではないんですよね、という話。


世の中がわかりやすく変わっている”感じがする“昨今です。
コロナコロナと騒いでいる音を聞けば聞くほど、急かされているようですが、”変わり続ける世の中”という意味では昔も今も、きっと未来も変わらないのだと思いながら日々を過ごしています。


変化っぽい変化か、イレギュラーっぽいイレギュラーか。

そんなことに精神が振り回されていると拍車がかかり、変化の熱量が異常になってしまう。

そのことが事実上、日常的に変わり続ける速度を変えてしまう。
それがパンデミック化する大きな要因だと感じます。


焦っている時ほど、慌てている時ほど平常心
そういった異常っぽい正常に踊らされることからの脱却がとても大切ですよね。

寝坊して時間がない時、焦っていていつもしている準備を忘れ、失敗をしてしまうことってありますよね?


それは寝坊したことではなく、焦っていることが要因となり、準備を疎かにしたことにより起きる失敗なわけで…

つまり、起きた事象より、起きた事象により起こした事象が未来を決めるということなんだということです。

むちゃくちゃな感じがする世の中ですが、
せめて自分はむちゃくちゃなことはしないように、いつもと同じように。


そうすれば目まぐるしい変化の中で変わらない何かが手に入るはずです。