「海外進出、そしてオンライン進出」

コロナ禍、世界全体の課題はオンライン化です。
オンラインでできることの幅と量を増やし、質を向上させて安定させる。
これがビジネス・プライベート関係なく、課題となっています。
コロナ禍で受ける相談もやはりオンラインで〜〜、という相談がほとんどです。


最近の相談では日本で売れないことが起因になる海外進出検討企業はとても多いのですが、
日本で売れないから海外で売る“という考えは世界全体が同様にコロナ禍の今、
海外ならチャンスがある”と考えるのは少々、安易です。

世界の数えられないほど多くの企業が”売りたい”わけです。
言うまでもなく、売りたいと買いたいの分母が合致して商売は成立しますので
注力したいのは”売りたい働き“よりも”買いたいを探す働き“です。


“買いたい”はどう探す?
この方法として、今多くの企業が必死になっているのはオンライン施策です。
オンラインで売る、オンラインで買いたい人を探す。
いわば、海外進出の前段階はオンライン進出です。

SNSをはじめとして、オンラインには多くの声が蓄積されています。
いつ・どこで・だれが・なにを・どう思っているのか、たくさん蓄積されているのがオンラインです。

その蓄積された声・人を集めることが各企業のミッションになります。


「こんなの誰が買うのかなぁ」と思いながら自分からしたらガラクタのようなアイテムを
メルカリに出品すると、すぐ売れたりしますよね。これが良い例です。

メルカリは、オンラインで買いたい人を集める場所です。
“買いたい”が集まっている場所だからそこに”売りたい”アイテムを置けば誰かが何かしらの理由で買うわけです。

販路開拓・営業の観点でのオンラインの取り組みは大きく分けて、

“買いたい”を探し、集める。
“買いたい”の集まる場所に置く。

このミッションに注力することが大切です。


[じゃあどうするの?]

私たちはこのミッションのサポーターとして、プロモーション・販路開拓、
そしてコンサルティングという手法から協力します。

売りたいという気持ちが、買いたいに繋がるための海外進出サポート。
そしてオンライン進出サポートを日々強化していくことが私たちのミッションです。